ダイエットの意味と目的

ターボジャム2


ダイエット器具、ターボジャムの効果についてお話します。

ターボジャムは、短期間集中ダイエット器具ではなく、長期間にわたるダイエット器具です。
ビリーズブートキャンプのようなハードな内容ではないため、やはり効果があらわれるのも短期間ではありません。

ターボジャムを経験した方々の多くは、1?3年間をかけて20キロの減量をした方が多いようです。
やはり、短期間で体重を減量するより、長期間で減量をした方がリバウンドも少ないでしょう。

このダイエットの器具は、初日が短時間で体に負担がかからない内容なのでとても始めやすいです。
エクササイズ中は休憩があり、水分補給や少しでも体を休めることが出来ます。

途中、ダンベルを使ったエクササイズが出てきますが、なくても良いようです。
私的に1番辛かったのは、始めて5日間目くらいでしょか。
やはり、それまで行なっていた時間も20分程度だったので、いきなりの40分は辛かったです。
そして、この5日目の内容には、休憩がほんの少ししかなかったので体が持ちませんでした。
あまりハードな内容ではないので、体重の変化があらわれたのは1ヶ月程です。
体脂肪は少しずつですが減っていったのですが、体重は1ヶ月くらい続けてほんの少し。
一気に落ち始めたのが、3ヶ月くらいでした。
ターボジャムを使用している人のなかには、1ヶ月以内に効果があらわれた人もいると思います。
やはり、長期集中ダイエットなので短期間では効果があらわれないですね。

また、ビリーズブートキャンプを半年ほど続けていたので「ちょっと物足りないな」なんて思ったりもしました。
ハードに短期間で行いたい方はビリーズブートキャンプ、長期間で行いたい方はターボジャムが合っているのではないでしょうか。

ダイエットの意味と目的

ダイエットとは、日本では「痩せるための食事・方法」という意味合いが強いですが、本来は食事療法(の食事)という意味で、「痩せる」目的に限定されるものではありません。

「ダイエットをして太る(痩せすぎなので太る)」という使い方もありで、「健康を取り戻すための、あるいは維持するための食事療法(その他の方法も含む)」という解釈をするのが、ダイエットの正しい理解といえるでしょう。

ダイエットという言葉を上記のように正しく理解することには、非常に大切な意味があります。

単に「痩せればいい」=「食べなければいい」といった短絡的・観念的ダイエットから、健康になるため(あるいは維持するため)に痩せる(あるいは太る)、食事療法をする、運動をする、生活習慣を見直すというように、「ダイエット」を多角的な視野から検討することができるようになるからです。

デルフィ

アテネから北西へ約170km、古代ギリシャの宗教の中心地として栄えたのがデルフィです。パルナッソス連山の懐に抱かれ、眼下にはオリーブ畑、遠くにはコリンティアコス湾を望みます。
かつてこの地ではアポロンの神託が行われていました。信託とは、神の「お告げ」です。この神託をもとに、個人、国家の指導者は国の大事を決定したのです。
メインストリートのパブロウ&フリダキス通りの南側にはずらりとホテルが立ち並びます。どこも1階はレストランとなっていて、中に入ると山の斜面から眼下のすばらしい眺めを楽しむことができます。
町全体が山の斜面にあることから、通りのところどころに上下に抜ける階段があります。夕方になると、谷のほうから羊の鈴の音が響き、空が茜色に染まるころ、谷をゆっくりと歩いていく羊の群れを見ることができます。
古代世界でのデルフィは、ギリシャの聖域であっただけでなく、全世界の中心「世界のヘソ」と考えられていました。遺跡の入り口から曲がりくねった参道を登っていくと、険しく迫る山をバックにアポロン神殿があります。アテネ人の宝庫や、古代劇場などがあり、さらに上にはスタジウム(競技場)があります。そして「大地のヘソ(オンファロス)」とされた石があります。神託はここで行われていたのです。
神殿の前室の壁には古代賢人の格言が刻まれていました。そのなかのタレスの有名な「汝自身を知れ」という言葉は、当時の生活規範だったといわれています。

テニスのルール

 テニスのルールは、簡単にいえば、ネットをはさんで、ラケットでボールを決められた区画内で打ち合うものです。

 シングルス・ダブルス別に試合があります。

 テニスのルールでは、コートの種類は、クレーコート、グラスコート、オムニコート、ハードコート、室内コートの5つが一般的で、平坦で一定の広さがあればどこでもできます。

 縦幅23.77m、横幅8.23mで、ダブルス用にはさらにアレー幅がつきます。

 得点の数え方は、テニスのルール独特のもので、0ポイント(点)がラブ、1ポイントがフィフティーン、2ポイントがサーティ、3ポイントがフォーティといい、1プレーに勝てば1ポイントの得点になります。

 テニスのルールでは、4ポイント取ると1ゲーム取ったことになり、それを6ゲーム取ると1セット取ることになります。

 3セットマッチの試合では、先に2セット、5セットマッチの試合では、先に3セット取ると勝ちになります。

バレンタインに贈る、クランチチョコレートの作り方


バレンタインに、今年はクランチチョコレートを手作りで作ってみませんか?

■材料(35個分、直径3cm位)

●チョコレート 150g
●シリアル 100g
●スライスアーモンド 20g

シリアルは、玄米のものでも、砂糖付きでもお好みで選んでください。

ではクランチチョコレートの作り方です。

1)チョコレートは細かく刻んで、湯煎して溶かします。

●ここでポイント
出来上がりが艶よく美味しく仕上がるようにテンパリングしましょう。
この時水分が入らないように注意してください。

2)170度のオーブンで、スライスアーモンドを10分焼きます。

3)溶けているチョコレートにシリアルとスライスアーモンドを加え、全体に馴染むように混ぜてください。この時、多少アーモンドやシリアルが潰れても大丈夫です。

4)ラップを敷いた上に、食べやすい大きさの塊にまとめます。スプーンなどを使うと便利です。その後、冷蔵庫で冷やして固めます。

■テンパリングの方法
材料は製菓用チョコレートを使用します。(温度を保つために200g以上でテンパリングしてください)
温度計は100度まで計れる物を用意します。

1)初めに製菓用チョコレートを細かく刻みます。

2)次に鍋に50〜60度くらいのお湯を用意します。水気のないボールにチョコレートを入れ、湯煎してヘラで混ぜながら溶かします。この時も水気のないヘラを使用してください。チョコの温度が40度になったら、鍋から外しボールを氷水につけます。
26度までチョコを混ぜながら冷やします。

3)50度以下のお湯で湯煎します。これはチョコの温度を29〜30度に保つためです。

ここまでの作業がテンパリングです。

お菓子作りが苦手な人も、このクランチチョコレートなら簡単に作れると思います、バレンタインにどうしても手作りに挑戦したい方にお勧めですよ。形が変になっても気にすることがないので、味で勝負できるのではないでしょうか。思い出に残るバレンタインになりますように。