デジタルパーマは形状記憶パーマのことです。お手入れ方法やどんなヘアスタイルが適しているかを紹介。
デジタルパーマをせっかくかけたのだから、きれいに長持ちさせたいですね。
ですのでかけた後のお手入れも大切です。一般的なデジタルパーマをかけた後のお手入れを紹介します。
デジタルパーマをかけてから1週間ぐらいは髪の毛がデリケートになっています。
ですので、ヘアアレンジなどをして髪の毛が引っ張られた状態が続くとカールが弱くなることがありますので、ヘアアレンジなどを1週間ぐらいは控えて下さい。
また、濡れたまま寝ると後頭部付近のデジタルパーマが取れやすくなったり、髪に摩擦がかかり、枝毛の原因になりますので、デジタルパーマをかけた後1週間ぐらいは髪をちゃんとドライヤーで乾かしてから就寝するようにして下さい。
そして、毎日トリートメントをしてヘアケアもしましょう。髪がトリートメントされることでキューティクルが整い外界から受ける髪ダメージが減ります。
また、うまくカールを出すには、指で髪の毛をクルクルまわしながらドライヤーでしっかり乾かせます。
ある程度ループが出来たら手のひらでカールを持ち上げるようにしてドライヤーをあててください。もう、乾いたと思ってからも、もう少しクルクルさせながら完全に乾かします。
デジタルパーマはショートヘアなど、ロッドが頭皮についてしまうスタイルには使えません。
なので、基本は長めのレングスです。
さらに、アイロンで巻いたような仕上げになるので、毛先のニュアンス感を出すようなスタイルに適しています。
一般に「くびれヘア」といわれているようなヘアスタイルがむいています。
上のほうはふんわりしていて下のほうはすこし薄めの2段レイヤースタイルで毛先が巻き髪(押切もえ風)や、やや重い目のゆる巻きレイヤー(蛯原友里風)が一番向いています。
髪が少ない方は段差の少ないカットで巻き髪にしても似合います。
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